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HiMEデスドラマCD2巻のキャストコメント 

http://www.my-zhime.net/others/main.html

田中理恵の髪型がリアル巴だとか
「彼女の想いは実るのでしょうか……。いつか叶うと良いです。」とか
なんか愛を感じてちょっと感動。

2巻収録分の内容だと巴の出番が多そうで楽しみ。

舞-乙HiME 0~S.ifr~ 第1巻 

レナ大好きな久行氏による、レナ主人公の作品という点が不安だったりして
あんまり期待して無かったんですが、意外に面白かったです。
乙本編でのレナの描写って強さと最期くらいしか無かったので
正気、反発と同情しか抱けなかったんですが
実際に本人が喋ったりしてる姿を見てると親しみも湧きますね。
ただ、レナの力が強大すぎてGEMが耐えられないという設定のために
ヴィントに伝わっていたというアヤネのGEMが壊れるのは
他のキャラ(しかも主人公)が貶められたようでちょっと微妙かなぁ。


百合要員として期待されていたエリオットはエルスっぽい外見とは違い、
堂々とレナを押し倒すような性格だったのであまり好みでは無い感じ。
まぁ、レナは将来誰かとの間にアリカを設ける事が確定してるわけで、
あまりシリアスに片想いとかやられても重いだけかもしれませんが。
でも個人的感情と任務の間で板挟みとかって設定は大好きなので期待したいキャラ。

百合的にはマヨ×シオンがなかなか好きかも。
マヨが百合かどうか相当気になってるシオンの様子とか。
しかもそれをマヨ本人に焼きモチとからかわれてる姿とかw
シオンはブルースに同性愛者扱いされても
「そんな生々しい呼び方やめてください」というだけで
別に否定はしてないから、ガチなキャラなのだろうか。
主従カプでもあるし萌えるんだけど、
あんまりこの二人の描写には時間割いてくれなさそうだなぁ。

そういえば、
「オトメには百合の噂」
「でもあんなに濃いのはエリオットくらい」
「教団では同性愛禁止」
あたりの雰囲気からすると、乙の世界でもそういう事に関する寛容度は
現代とあまり変わらなさそうですね。


というわけで色々と楽しめたんですが、音楽だけはちょっと残念。
途中までは梶浦さんじゃないのもあまり気にならなかったんですが
マテリアライズシーンあたりから違和感が……。
自分にとっての舞-HiMEシリーズにおける梶浦さんの重要度を再認識 (´・ω・`)

でも話は今のところ面白いので次の巻にも期待しときます。
ED絵にいたアヤネやソフィアっぽいキャラも気になるし。

舞-乙Hime Zwei 3巻 

入浴シーンでの各オトメのやり取りは面白いんだけど、
いくらOVAとはいえ乳丸出しってのはどうなんだろうw
湯気や髪で絶妙に隠されるからこそ燃えるのに。

中後半のナオニナパートはシリアルめな感じでなかなか良かった。
二人が何の目的でどこに潜入してるのかよくわからなかったけど、
これまでの巻を見返さないと駄目かなorz

ニナの「今のセルゲイも優しくて好きだけどお父様はもういない」みたいな
発言を聞いて切ないなぁと思ったけど、よく考えると凄いファザコンw

とりあえず、ニナがまだオトメってのが本編や予告で強調されてたから、
最終巻でのマテリアライズフラグ立ったのかな。
って、もう次で最終巻なんですね。どうにも内容が薄いような……。

舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~ 第1話 

やはり女子高生は良いものだ(´∀`*)
私は乙みたいなファンタジーよりも、学園異能物っぽい雰囲気の方が好きなのかも。

オトメみたいに努力して手に入れる力よりも、望んだ訳でもないのに
持っている力に振り回される少女に惹かれるというか。性格悪いorz
主人公も幼いころからそのせいで転校繰り返してたりとか、
MiKOってある意味HiMEよりも苦労してそう。

舞-HiMEの「大切な人」、舞-乙HiMEでの「マスター」みたいに
今回も「誰かのために」みたいな要素はあるのかな。

それにしても、生徒会の雰囲気懐かしいですね。
久々に生徒会長な静留が見れて嬉しいです。
その上、今回の静留の武器は日本刀ということで、それも大変にツボ。
中学生時代に刀一本で暴力団を壊滅させたとか、
シリーズを重ねる毎にドンドン人間離れしていく気がしますけどw

舞-乙HiME Zwei 2巻 

トモエ様キレるの早すぎハイキック一閃ワロタけど、
全体的に何がしたかったのか微妙な感じ(´・ω・`)
国際指名手配されてる状況で大統領立候補って。

しかし、ワルキューレの時の暴走はわからないでもなかったけど、
平時であのノリはなんというか、チエさんも言ってたようにちょっと痛いなぁw

OVAの出番あれで終わりだったらどうしよう。
期待してしまっていただけに、少々肩すかし。
それとも出ただけでも満足すべきか……。


その他。
相変わらず戦闘シーンはかっこいいし面白いんだけど、 ストーリー進むの遅いですね。
とりあえずジジかわいいよジジ。


コメンタリーの方は小清水が梶浦信者っぽい発言連発してて萌えた。
EDについても熱く語ってましたけど、前巻のコメンタリーで
EDについて語る菊地を軽くスルーしていた姿を思い出してさらに萌えました。

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