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超解読まどかマギカ 

また便乗商法の謎本か……と思いつつも迷わずポチってしまう自分が悲しい。 「成熟という檻」に比べるとちょっと砕けた内容で、まどか好きなら暇潰しにはなるかなって感じの内容でした。

多分、一番話題になってるのは「~いかにしてほむらはぱんつをかぶるようになったか~」の項目だと思うんですけど、二次ネタ全般の紹介という感じで、変態ほむらさんに関する記述よりも、まどかのウェヒヒと残念さやかちゃんが面白かったです。残念さやかちゃんかわいいよね……。ウェヒヒに関してはアンソロでも使われてたり、悠木碧がブログでうぇひひって書いてたり、ここに来てまさかの公式化の兆しw

あとは、非公式年表が意外と良かったかな。小ネタまで拾ってるし日付も書いてあるので、あぁ、こんな事もあったなぁと色々と懐かしい。

魔女の魔法少女時代妄想コーナーは絵も設定もかなりオリジナルな感じなので人を選びそう。エルザ・マリアがとてもキュアリズムでしたw

魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック1 

BD買ったポイントがあったんでHMVで注文してみたら、なんと前日に届いた。HMVはやればできる子だって私信じてた!

とりあえず、試し読みで数ページ公開されてたハノカゲ漫画が素晴らしい出来でした。まどほむ、杏さや前提のほむ杏は良い物だ……。ほむ杏の会話というか距離感がほんと萌える。まどキチほむらさんにドン引いてる杏子がかわいすぎて宇宙やばい。オチはある意味予想通りだったけど、ハノカゲ絵クールほむの笑顔も見れて幸せです。次巻以降のアンソロでもハノカゲ描いて欲しいなぁ。なんかまどか関連の仕事してるっぽい噂もあるけどいつ情報公開になるやら。

まどほむ話は全体で3~4本かな?オールキャラでも当然のようにまどほむ、杏さや前提だったりするので全体的に百合度も高くて良い出来でした。てんてー絵の各キャラ表紙でとりあえず5巻までは出て欲しいな……。

まどほむのムービックソウルジェム買っちゃった 

キャラがプリントされてるようなあからさまなアニメグッズはあんまり欲しいと思わないけど、知らない人が見てもわからないような劇中小物は思わず欲しくなる。5人分揃えて飾ったら綺麗だろうなと思うけど、さすがに15000円はちょっと。さやかジェム綺麗で欲しいけど、買っちゃったら絶対杏子も欲しくなる。で、4人買ったらマミさんを一人ぼっちにするわけにはいかなくなって、結局5人買うことになっちゃいそう。

とりあえず二人のSGを並べて飾って、まどほむジェム姦妄想してニヤニヤしてます。あ、ジェム姦って言ってもジェム×ジェムで。ジェム×人で、人体に直接挿入するジェム姦はなんか先端部分が痛そうで苦手。人×ジェムはまぁありかなとも思う。初めてジェム姦のイラストだか漫画だかを見た時はマジキチって思ったけど、魂同士の直接結合とか最高の愛の形だよね……。

魔法少女まどか☆マギカ 公式ガイドブック 

雑誌インタビューやコメンタリをチェックしてたらそれほど目新しい情報は無いですが、
とりあえずこの作品に於ける犬カレーの貢献度が半端無いことを理解しました。
そしてコメントも面白すぎる。ゲルトルートかわいいのくだりは思わずふいてしまった。
独特な感性あってこそ、あの不気味な魔女空間とか出来るんだろうなぁ。
インタビューで「イヌカレーさんはほむほむ派ですか?」って聞かれてたけど、これ3話の魔女文字ネタ知らない人が読んだら唐突すぎてどう思うんだろうw

あとは各話紹介で6話にほむさや喧嘩シーンあったけど丸々カットという記述を見てちょっと泣いた。 ほむさや好きなのに……。ほむらのツン分を一番楽しめるのはほむさやだと思うのです。

魔法少女まどか☆マギカ BD5巻 

ドラマCDやばいマミ杏やばい。マミさんと杏子は一度やり合って実力を認め合ってる近隣の魔法少女くらいのドライな関係かと思ってたのに、まさか杏子もマミさんの弟子だったとは……。マミさんによる必殺技命名とかの笑いも良かったけど、マミさんが佐倉家の食事にお呼ばれするところなんかは結末がわかってるだけに、その後に訪れる絶望を想像して凄い辛かった。ラストの袂を分かつ感じも切ない。 ドラマCDの内容を踏まえて本編の杏子の行動を振り返ってみると、マミさん死亡を聞いて見滝原に来る所とか、さやかにマミさんの名前出されてキレる所とかやばいなぁ。マミ杏の時代くるか。ていうか来て下さいお願いします。ラストのほむ杏も良かった。マミほむ杏の改変後スピンオフとかやらないかな……。

杏子に兄弟子属性が付いたことで杏さや的にもおいしいです。しかし、まどマギは割と冗談じゃなく全キャラ、全カプおいしくいただけてしまうのが凄い。

9話は全体的に修正良かったです。杏子かっこいい。杏子かわいい。杏子好きな悠木碧が荒ぶってて面白かったw  キャラソンのてんてー杏さや絵は言うに及ばず、あまり期待してなかった曲そのものも良曲で嬉しい誤算。 野中藍の歌唱力に全世界が震撼するかと思ったけど、意外に普通に聞けた。静かな曲だと声量の無さが目立たないからかな。キタエリは安心の歌唱力。やっぱキタエリの声好きだわ。

10話は放送版でかなりの完成度だったので修正はよくわからなかったけど、やはり何度見ても神回。 小説版読んだ後に10話見返したくなったけど、BDのために我慢してた甲斐があった。 調子乗ってるウザイまどかさんの「内緒だよ☆」かわいい。 コメンタリーはゲスト無しだったけど、二人が真剣に芝居について語ってて面白い。 仕事に対する姿勢とか聞いて、不覚にも感動。なんでアニメ見てこんな気持ちになってんだキメェw。

まどほむ的にもコメンタリーは聞き所ありました。 介錯頼むのが甘えとか、頼られて嬉しいとか、相変わらずまどほむは歪んでて萌える。 恋愛じゃなくて友達だからこそ見返りを求めてなくて良いという話は、百合好きとしてはあまり歓迎すべきではないのかもしれないけど、割と同意。個人的にはほむらは恋愛感情あったとしても自覚してない方が好みかな。まどかの事を愛おしい(by小説版)とか感じながら「たった一人の私の友達……」とか言ってるちょっとずれてる所がかわいいと思います。

これまではED入るところでコメンタリー終わることが多かったけど、10話は最後のコネクトにちゃんと触れてくれて嬉しかったです。本当に10話のコネクトは感動してしまう……記憶喪失になってもう一度新鮮な気持ちで10話を見たいなぁ。これだけ何度も見返したアニメの話は初めてかも。部分部分なら舞-HiMEとかなのはとか結構見返してるんですが、10話はついつい最初から最後まで見入ってしまう。
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