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ネギま! 12巻感想 その2 (主に百合っぽく) 

カバー袖部分の作者コメントに
この巻はほぼ全編バトルになっております。萌え系がお好みの方、スミマセン。

とありますが、戦う少女萌え&百合スキーな私にとって12巻は、ネギが中心なラブコメよりもある意味遙かに萌えの多い巻でした(*´Д`)

色々と見所はありましたが、一応ブログ説明通りにこのせつ、せつアス中心に萌えたポイントを。(エヴァせつとアスエヴァは108時間目から書き始めた本誌感想である程度語っちゃったので今回は省略)

■ 木乃香×刹那
12巻は直接的な絡みに限定すれば修学旅行以降の巻の中では最も二人の絡みは少なめですが、二人の直接会話は無くとも随所にこのせつを感じることが出来るなかなか美味しい巻ですね。

そんな12巻の中で唯一の貴重な物理的接近が冒頭100時間目、傷付いたネギを訪ねて観戦クラスメイト達が臨時救護室にやってきたシーン。



刹那がなんか嬉しそうなのはやっぱりお嬢様が来たからですか?
まぁ、このあと何の絡みも無く試合が始まってしまう訳ですがorz

しかしアスナと戦いながらも
「なんででしょう 明日菜さん お嬢様‥‥ 私‥今ちょっと嬉しいです!」
などと全然試合に関係無いお嬢様の名前を出して萌えさせてくれます。




他の観戦者がアスナの剣発動に驚いているのに、木乃香だけ刹那の得物まっぷたつに対して驚いているように見えるのはコマ割りとこのせつフィルターのせいなんでしょうか。きっと木乃香は試合中せっちゃんばかり見ているんだ、とか変な妄想が広がって仕方ありません。



「せっちゃんケガなかったー」の文字が小さいのが逆に本心からの呟きっぽさを醸し出してて、滲み出る刹那への愛を感じます(妄想)

そしてエヴァせつ戦。
見方を変えればエヴァ様の刹那苛めそのものがこのせつに対する壮大なお節介と嫉妬ですよね(゚∀゚)

アスナ戦での「お前の大切なお嬢様」やこの試合での「最愛のお嬢様」など、お嬢様にラブなのがエヴァ様にもバレバレな所が好きです。「そのザマでお嬢様を守れるのか?」とか煽られて瞬時に刹那が戦闘モードに切り替わるのが萌え。そういう反応しちゃうから周囲にお嬢様ラブがバレちゃうことに気付かないのだろうかこのコは(;´Д`)



木乃香は苛められる刹那をただ客席から見守ることしか出来ませんが、それでも心配そうなその表情だけで想いが伝わってきて萌えます(*´д`)

……まとめてみたら見事に1コマずつしか出番が無くてちょっと切なくなったけど(つД`)
(どうでもいいけど口元に手をやるのって木乃香の癖なんでしょうか。他の場面でもよくやってますね)


幻想空間でのエヴァ様の台詞によって詠春が刹那を拾ったらしいことが判明して、そこから一人で勝手に色々想像して悶えました。詠春と刹那の関係性が強化されたことによって、幼少時のこのせつの出会いや木乃香護衛の任の萌え度がアップ。

詠春はこのせつの影の立役者ですね。二人を出会わせてくれてありがとう詠春、もうヘタレなんて呼ばないよ(ノ∀`)



試合そのものは適当に省略。

  

試合終了後、刹那が心配でいてもたってもいられず木乃香単独行動開始。

すぐに態度に出る刹那と違って、木乃香っていつもニコニコしてたり内面描写なかったりで今一つ感情が読み取りにくいのですが、刹那のピンチになると木乃香 → 刹那の想いが強く感じられて良いですね。だから刹那はこれからも危険な目にあってください。ケガしてお嬢様に治して貰うってのも美味しいし。


■ 刹那×明日菜
刹那は総受けだと思っていますが一応戦闘が絡むと師匠補正でアスナに対しては攻めということで。日常パートになるとアスナが攻めになるリバっぽさも良いかと思います。



アスナ → 刹那の師匠呼び激しく萌え。
カプというよりはコンビですが、親友で師弟で同志な関係が好きです。

12巻は救護室~更衣室~試合~試合後のやり取りとわざわざ語る必要も無いくらいにせつアス全開ですね。

控えめな刹那がデコピンしちゃうくらいに親しくなったせつアス萌え。
泣きながら刹那に謝る姿やデコピン直後の「へぅ‥‥」とかアスナかわいいよアスナ(*´Д`)
そしてアスナに対する「バカですね明日菜さん」からの一連の刹那の言動が攻めっぽすぎてどうしようかと思いました。お嬢様に対してはいつも一杯一杯なのに、どうしてアスナ相手だとこんなに大人っぽくなるんだろう。

試合終了後も選手席で常にツーショットな二人の姿を見て幸せな気分に浸りながらエヴァせつ戦へ。



周囲がエヴァ様の話題で盛り上がってる中、一人で「刹那さん‥」とか名前を呟きながら心配してるアスナが萌える。

エヴァせつ戦は大事な刹那さんがエヴァ様に言葉攻めされてるのを見て、戦いの裏でアスナの怒りゲージが静かに上昇していく様子がたまらないです。



アスナにしては頑張って耐えたけど、結局ブチ切れ

アスナ → 刹那はもちろん、そんなアスナを見て刹那が惚れそうになってたり(妄想)、苛められる刹那を見て木乃香が涙浮かべてたり、「いい奴じゃんって思ってた」とかさり気なくエヴァ様に対する想いを語っちゃってたりと色んな想いが交錯しまくり(*´Д`)

ヒロインとしてのアスナは今でもそれほど好きな訳じゃないと思うんですが、友達のためにブチ切れたりするアスナは漢前でちょっと惚れます。この巻はネギの影が薄かったせいもあってなんかアスナが主人公っぽくも感じられたり。

試合後、刹那がエヴァ様に対して感謝モードに入っちゃったんでアスナの怒気も削がれてしまったようですが、リング上のエヴァ様に駆け寄ったのはやっぱりブッ飛ばすためだったんでしょうか。その後もしばらくエヴァ様が刹那を泣かせたことを根に持ちまくってるアスナの態度が萌える。女の子同士の熱い友情、大好きです。

■ 高音×愛衣


お姉さま呼びや田中戦の様子だけなら憧れとも取れるのですがこの反応は百合っぽいなぁ。

愛衣 → 高音は
「スミマセン先生 お姉様 とってもいい人なんですけど 一度コレと決めると一直線の真っ直ぐな人なので‥‥っ」
「お姉様は油断しなければスゴク強いんですっ」

とか、お姉様の長所と短所をしっかりと理解しているところが萌え。

とりあえず愛衣のパクティオー相手が高音であることを祈ります。身近に女の子同士でパクティオーしてる人達がいれば、木乃香も刹那にパクティオー迫りやすいだろうし。



過去の感想リンク。
改めて見ると通常感想でもカプばっか語ってますね私(;´Д`)

12巻感想 その1(表紙など)
108時間目
109時間目

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