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境界線上のホライゾンVII(上)  

福島と清正がガッツリ公式百合ルート入った感じで、 久々に境ホラ読んでてテンション上がりました。 まぁ今までも膝枕とか頬キスとかハプニングで胸に突っ込んだりとかしてた訳ですけど。 特に照れたりするような描写も無かったので、 ちょっと重いけど友情、友情です!の範囲だったので。

キャラ立てとしての百合じゃなくて、 初登場のIV上から約8巻?掛けてしっかり信頼関係とか描かれてきた上で、 今巻で相方意識し始めて色々戸惑ってる二人がかわいすぎてこれはやばい。 描写としては想いを伝えて今までの関係が変わってしまうのが怖い、とか滅茶苦茶王道なんですけど、境ホラの登場人物の思考は相変わらず理詰めで面倒臭くてかわいい。

今まで福島さんのことは脳筋残念侍のイメージしか無かったけど、清正への感情を認識した途端にいきなり男子中学生みたいに悶々とし始めてなんだか急に好感度アップ。しっかし最近の福島さんは「敗北→スランプ→仲間と特訓→復活→リベンジ→恋愛」とマジで主人公みたい。

今の所、清正→福島はまだはっきり恋愛感情描写されてる訳じゃないけど、人当たりの良いキヨ殿の嫉妬描写とか最高ですな。しかも風呂場で目撃した福島と片桐の後背位体勢を自分に置き換えて想像して赤面したりしてるあたり、まんざらでもなさすぎる。「真面目な福島様で変な想像するなんて」とか言ってるけど、福島は福島で枕抱きしめてバーチャ清正ごっことかやってるし、駄目だこいつらいいぞもっとやれ。

同性同士が割りと普通で子供作れるような世界観だからか、今のところ二人とも特に性別に関しては言及してなくて、下級生の間でも付き合ってるとか噂になってる(しかも祝福ムード)所が流石。早く付き合えっちゃよお前ら、とか思うけどすれ違い両片想い大好きなのでしばらく引っ張ってくれてもウェルカムです。

群像劇な上にキャラの人数半端ないから百合描写のページ数自体は少ないけど、中巻発売まで何度も読み返してしまいそう。百合好きじゃない人から見ると勘違いフラグ立ってるように見えたりもするらしいけど、信じて頑張る。 ていうか作者が福島☓清正の百合二次絵RTしたりしてたし大丈夫だよね……。

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