スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

展翅少女人形館 

2つ前のエントリで瑞智士記に触れたばかりだけど、さすが瑞智、やってくれたぜって感じの良い百合小説でした。百合っていうかなんか色々とぶっ飛びすぎて性別とかあんまり関係無い感じだけど。瑞智作品の中でも「幽霊列車とこんぺい糖」「あまがみエメンタール」が好きな人ならひかずに読めそう。 ゴシックで退廃的で閉塞的で倒錯的でちょっとグロくてエロくて、ラノベレーベルじゃなければこんな物も書けるんだ。厨二病で百合好きな自分にとってはどストライク。残酷なまでに純粋で病んでる少女達って素晴らしいよね……。

世界観を把握するのにちょっと時間が掛かってしまい、序盤はあまり話に入り込めなかったので、近いうちに読み返したい。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://winbe.blog23.fc2.com/tb.php/390-231652fb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。