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魔法少女まどか☆マギカ BD5巻 

ドラマCDやばいマミ杏やばい。マミさんと杏子は一度やり合って実力を認め合ってる近隣の魔法少女くらいのドライな関係かと思ってたのに、まさか杏子もマミさんの弟子だったとは……。マミさんによる必殺技命名とかの笑いも良かったけど、マミさんが佐倉家の食事にお呼ばれするところなんかは結末がわかってるだけに、その後に訪れる絶望を想像して凄い辛かった。ラストの袂を分かつ感じも切ない。 ドラマCDの内容を踏まえて本編の杏子の行動を振り返ってみると、マミさん死亡を聞いて見滝原に来る所とか、さやかにマミさんの名前出されてキレる所とかやばいなぁ。マミ杏の時代くるか。ていうか来て下さいお願いします。ラストのほむ杏も良かった。マミほむ杏の改変後スピンオフとかやらないかな……。

杏子に兄弟子属性が付いたことで杏さや的にもおいしいです。しかし、まどマギは割と冗談じゃなく全キャラ、全カプおいしくいただけてしまうのが凄い。

9話は全体的に修正良かったです。杏子かっこいい。杏子かわいい。杏子好きな悠木碧が荒ぶってて面白かったw  キャラソンのてんてー杏さや絵は言うに及ばず、あまり期待してなかった曲そのものも良曲で嬉しい誤算。 野中藍の歌唱力に全世界が震撼するかと思ったけど、意外に普通に聞けた。静かな曲だと声量の無さが目立たないからかな。キタエリは安心の歌唱力。やっぱキタエリの声好きだわ。

10話は放送版でかなりの完成度だったので修正はよくわからなかったけど、やはり何度見ても神回。 小説版読んだ後に10話見返したくなったけど、BDのために我慢してた甲斐があった。 調子乗ってるウザイまどかさんの「内緒だよ☆」かわいい。 コメンタリーはゲスト無しだったけど、二人が真剣に芝居について語ってて面白い。 仕事に対する姿勢とか聞いて、不覚にも感動。なんでアニメ見てこんな気持ちになってんだキメェw。

まどほむ的にもコメンタリーは聞き所ありました。 介錯頼むのが甘えとか、頼られて嬉しいとか、相変わらずまどほむは歪んでて萌える。 恋愛じゃなくて友達だからこそ見返りを求めてなくて良いという話は、百合好きとしてはあまり歓迎すべきではないのかもしれないけど、割と同意。個人的にはほむらは恋愛感情あったとしても自覚してない方が好みかな。まどかの事を愛おしい(by小説版)とか感じながら「たった一人の私の友達……」とか言ってるちょっとずれてる所がかわいいと思います。

これまではED入るところでコメンタリー終わることが多かったけど、10話は最後のコネクトにちゃんと触れてくれて嬉しかったです。本当に10話のコネクトは感動してしまう……記憶喪失になってもう一度新鮮な気持ちで10話を見たいなぁ。これだけ何度も見返したアニメの話は初めてかも。部分部分なら舞-HiMEとかなのはとか結構見返してるんですが、10話はついつい最初から最後まで見入ってしまう。

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