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小説版 魔法少女まどか☆マギカ 上下 

小説読んでかなり鹿目まどかに対する印象が変わりました。 自信が無くてちょっと引っ込み思案な普通の子かと思ってたのに、 友達の定義に悩んでるような子だったとは……。 メガほむも全く同じようなことで悩んでて、つくづくこの二人は似たもの同士というか、お似合いというか。

ある意味そんなまどかの悩みの原因にもなっちゃってるけど、小説版追加場面の小学生さやかちゃんがイケメンかわいかった。 本編さやかはボーイッシュ扱いされたりするけど、小学生時代と比べて随分と女らしくなってあの状態だと思うとなんかかわいい。

以下、まどほむ感想。

まどか一人称視点のおかげで、ほむらの描写がいちいちまどほむ的に感じられて大変おいしゅうございました。 容姿描写だけでもニヤニヤ出来るよ!ほむらの冷たい言葉に怯えるまどかは小動物可愛い。それでも本当は悪い子じゃないんじゃないか、仲良くできないかな、っていう感情も本編よりわかりやすかったし。「ほむらちゃんにもちゃんと感情があるんだとわかって、わたしは嬉しかったのでした」は地味にひどいと思ったけどw

10話はアニメ版と同じくほむら視点だったけど、色々と新設定なども明らかになったし、地の文のほむらさんのまどか好き度が半端無いので良かった。5周目でQBを助けたまどかと対峙してる時の「夢に見るほど焦がれたその愛おしい姿」 「このまま抱きしめてしまえたら、どんなに幸せだろう」とかやばすぎる……。もう誰にも頼らないモード以降も、思った以上にまどかの事を割り切れてない印象。全編ほむら視点の小説とか出たら、本編のあんな場面やこんな場面とかも凄いことになるんだろうなぁ。

11話~エピローグはまどか視点の本領発揮というか、本編のまどかの考えとかがよくわからなくて小説の補完に期待してた部分だったので、読み応えありました。なんかもう本当にまどほむだよね……。萌えるけどつらい。なんとなく二次創作とか見てると、まどか神様のお務めって穏やかに魔法少女たちを見守ってるようなイメージだったけど、「無限の空間で戦うわたし」とか書かれるとまどかがつらそうで、ほむらにとってのまどかだけでなく、まどかにとってのほむらの存在の大切さが感じられて胸熱。インタビューで語られてた相互依存が晴れて物語上で公式化されて良かった。

それにしてもまどほむを見てると、二人にとっての友達の定義が重すぎて、友達や恋人を超えた新しい言葉が必要なんじゃないかと思ってしまいます。

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