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魔法少女まどか☆マギカ 11話~最終回 

何回か観直したりCパートの解釈を見たりしている内に、すっきりはしないけど納得は出来るようになりました。 傍から見たら普通に死ぬよりひどい状況に見えるけど、本人達が満足してるならそれがハッピーエンドかな……。 Cパートでほむら死亡だとしてもようやくまどかと再会出来ると考えると幸せなのかも。 あれは人類滅亡してるくらい未来の場面とかいう話を見ると、さすがにちょっと辛いけど。

連続放送のせいで11話が霞んでしまったけど、かなりの神回。もっと評価されるべき。 ワルプル戦のBGMは鳥肌モノ。それ以外にも全体的に11話~12話は素晴らしい新規曲多くて感無量。梶浦本気すぎる。

何より百合好きとしてはほむらの告白シーンが最高でした。感極まってまどかに抱きついた後の「私ね、未来から来たんだよ」から声と口調がメガほむに戻ってるのが切ない。抱きしめながら「ごめんね。訳分かんないよね。気持ち悪いよね」って言ってる場面だけ見ると完全にガチ百合アニメw なんかもうこの辺の台詞は全部素晴らしい。 「まどかにとっての私は出会ってからまだ1ヶ月も経ってない転校生でしかないものね」 「だけど私は、私にとってのあなたは」 「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく」 「多分私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う」あたりはやばい。

結局、この作品は最初から最後までほむらとまどかの絆の物語だったと考えると、別に恋愛感情とかじゃなくても(ほむらは若干怪しい) 素晴らしい百合作品でした。友情とか愛情とか越えてるよね。

そして最終回の後色々と考えていたら、サントラ付属巻だけのつもりだったのに、気づいたらBD1巻をポチってしまっていた件。 金曜深夜くらいまで買うの悩んでたけど、土曜の午前中には完売の報が流れてたので危ない所でした。 アニメに強い訳ではないHMVとは言え、前代未聞の数を入荷したらしいのに予約で完売とか半端ない……。 こんな百合要素の強い作品がTVシリーズトップクラスの売上予想とは胸熱です。 これで女主人公のバトル物オリジナルアニメが増えたりすると嬉しい。

舞-乙HiME以来実に5年振りのTVシリーズ購入となった訳ですが、 ちょっと過去ログ漁ってみたら、舞乙も最終回は2話連続放送だったんですね。すっかり忘れてた。 文章は恥ずかしくて読み返せないけど、画像を見て懐かしい気持ちになったのでまどかのキャプも追記に保存しておこう。 ほむほむマジほむほむ。

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