スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小説版 魔法少女リリカルなのは 

魔法少女リリカルなのは

発売してるの知らなかったんですが書店で見かけたので購入。

裏表紙のあらすじ読んだ感じだと普通のノベライズなのかと思いましたが、内容はプレシア・テスタロッサ事件解決後のなのはフェイトの再勝負とプレシア、リニスのサイドストーリーっぽい話。

メガミ文庫というと舞-HiMEのキャラサイドストーリー集みたいな小説がアレな出来だったんですけれども(特に2巻の西遊記話)、なのは小説は原作者さんが書かれているようで安心して読める出来でした。

■ なのは vs フェイト
これ、読み始めて最初ちょっと混乱したのですがアニメとは微妙に設定が違うんですね。アニメでは9話で海上戦→プレシア介入で中断→11話で再勝負だったのが (公式サイトのストーリー紹介見直しただけなので微妙に違うかも)、この小説では11話での戦闘が無かったことになっててその代わりに事件解決後に再勝負? もう一つの13話って感じでしょうか。

でもやっぱり なのはフェイトの絆メイン。あいかわらずなのはがフェイト大好きで萌える。年齢的にも別に百合とかじゃなくて純粋な友情なのはわかってるんですけど、「思いを寄せ、気持ちを伝えた」なんて書き方されると恋する乙女にしか見えません。カラーページのメガミマガジン掲載イラスト集は完全に百合っぽいですね。

バトル描写は結構長め(40ページくらい)。面白いんだけど、やはり小説だとちょっとわかりにくい。空中高速機動戦とか派手な魔法など熱い魔法バトルが売りの作品なので読んでてアニメで見てみたいと思うようなシーンがちらほら。

個人的に最大の見所はフェイト→なのはのお姫様抱っこでした。女の子が女の子をお姫様抱っこするのは浪漫ですよ。

■ プレシア・テスタロッサ
アニメだと最期の最期までフェイトを拒絶したまま逝ってしまったりで悪人なイメージしか無かったんですけど、プレシア視点で色々語られると印象も変わってきますね。この人もある意味被害者だったんだなぁと。

■ リニス
リニスはアニメ未登場でしたっけ……?サウンドステージ02をリニスメインにしたようなお話。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://winbe.blog23.fc2.com/tb.php/29-69cc0f61

魔法少女リリカルなのは(小説版)

27日発売だった魔法少女リリカルなのはの小説版を2日遅れでようやく購入。大学に往復する間に読み終えたので、手短ですが早速感想を。

なのはA’sは準備オッケー!

魔法少女リリカルなのはA's」放送局情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。