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舞-乙HiME 0~S.ifr~ 第1巻 

レナ大好きな久行氏による、レナ主人公の作品という点が不安だったりして
あんまり期待して無かったんですが、意外に面白かったです。
乙本編でのレナの描写って強さと最期くらいしか無かったので
正気、反発と同情しか抱けなかったんですが
実際に本人が喋ったりしてる姿を見てると親しみも湧きますね。
ただ、レナの力が強大すぎてGEMが耐えられないという設定のために
ヴィントに伝わっていたというアヤネのGEMが壊れるのは
他のキャラ(しかも主人公)が貶められたようでちょっと微妙かなぁ。


百合要員として期待されていたエリオットはエルスっぽい外見とは違い、
堂々とレナを押し倒すような性格だったのであまり好みでは無い感じ。
まぁ、レナは将来誰かとの間にアリカを設ける事が確定してるわけで、
あまりシリアスに片想いとかやられても重いだけかもしれませんが。
でも個人的感情と任務の間で板挟みとかって設定は大好きなので期待したいキャラ。

百合的にはマヨ×シオンがなかなか好きかも。
マヨが百合かどうか相当気になってるシオンの様子とか。
しかもそれをマヨ本人に焼きモチとからかわれてる姿とかw
シオンはブルースに同性愛者扱いされても
「そんな生々しい呼び方やめてください」というだけで
別に否定はしてないから、ガチなキャラなのだろうか。
主従カプでもあるし萌えるんだけど、
あんまりこの二人の描写には時間割いてくれなさそうだなぁ。

そういえば、
「オトメには百合の噂」
「でもあんなに濃いのはエリオットくらい」
「教団では同性愛禁止」
あたりの雰囲気からすると、乙の世界でもそういう事に関する寛容度は
現代とあまり変わらなさそうですね。


というわけで色々と楽しめたんですが、音楽だけはちょっと残念。
途中までは梶浦さんじゃないのもあまり気にならなかったんですが
マテリアライズシーンあたりから違和感が……。
自分にとっての舞-HiMEシリーズにおける梶浦さんの重要度を再認識 (´・ω・`)

でも話は今のところ面白いので次の巻にも期待しときます。
ED絵にいたアヤネやソフィアっぽいキャラも気になるし。

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