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魔法少女リリカルなのはA's 第9話 

■ 第9話 「クリスマス・イブ」

「内緒でお見舞いに行って、はやてにプレゼントを渡す」
子供達の微笑ましい計画ですが、それで騎士達に出会ってしまうんだろうなぁと考えて、なんとも複雑な気持ちに。

クリスマス・イブ、病室。
なかなか会いに来れないことを謝るヴィータに、「元気やったか」と声をかけるはやて。自分の体調が思わしくないのに、人のことを気遣うなんて……良い子だ(つД`)
はやて達のやり取りを見守るシグナム、シャマルの視線も暖かくてちょっと和んでいたところに、突然見舞いに訪れるすずか達。ついに出会ってしまう騎士達となのは、フェイト。

……うわ、超気まずい空気。

事情を知らないはやて、すずか、アリサ達の楽しそうな会話との温度差がさらに緊張感を高めます。そんな中、ヴィータの「睨んでねーです」というおかしな敬語に少しだけ癒されました。

その場はひとまずお見舞いを続け、すずか達と別れた後、改めてどこかの屋上で対峙する両者。 なのはは闇の書の本当の性質を話して説得を試みるも、結局 戦闘に。


炎の中から現れた時のやたら凛々しいシルエットと
その後の悲しそうな表情がちょっと印象的でした。
「悪魔らしいやり方で話を聞いてもらうから」
って、なんか色々と凄い台詞です。
フェイトvsシグナムの方はシグナムの台詞に心打たれまくりでした。

それぞれが想いをかけて戦う中、また仮面が乱入。
フェイトがこの間の借りを返すように仮面に一撃加えた時にはちょっとスッとしましたが、横からもう一人仮面が現れフェイトを拘束、続いて騎士達まで。やりたい放題ですな。
……って、シャマルとシグナムあっさり消えたΣ(゚Д゚;)
消え行く二人の名前を呼ぶヴィータの声がかなり可哀想。

その後、仮面達はなのはとフェイトに姿を変え、はやてを呼び出しその目の前でヴィータを……いや、なんかもうこの辺の展開、見ててかなり辛いものがorz
友情萌えな人間なので、それがはやてを絶望させるため?に利用されてる様子はやるせないです。

闇の書の意志は外見等、主とは完全に異なってるんですね。
声が植田佳奈じゃないのはわかったけどED見るまで誰なのかはわかりませんでした。
いつも小林沙苗の声って聞き分けられないなぁ……。

コメント

今回の話は見ていて辛かったです。
凄く面白い展開ではあるんでけどね・・・。

なのはは久しぶりに主役らしさを見せてくれました。
炎から出てきて、悪魔でもかまわない、との台詞。
相当な決意が感じられますね。

闇の書の意思は、今回公式サイトが更新されて色々面白いことが明らかになりました。
融合型デバイスだそうで、姿などについても結構書かれていましたよ。

>なのはは久しぶりに主役らしさを見せてくれました。
>炎から出てきて、悪魔でもかまわない、との台詞。
>相当な決意が感じられますね。
あの場面、とても小三とは思えないくらい格好良かったです。
私は普段はあまり主役を好きになることって無いのですが
なのはは素敵だなぁと思います。

>闇の書の意思は、今回公式サイトが更新されて色々面白いことが明らかになりました。
情報ありがとうございます。早速見てきました。
リリカルなのは公式は更新頻度や情報量など、充実してますね。

姿の変化は融合型デバイスの性質に依るものだったんですね。

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魔法少女リリカルなのはA’s #9

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(アニメ感想) 魔法少女リリカルなのはA's 第9話 「クリスマス・イブ」

いよいよ、後戻り出来ないところまで来てしまいましたね。今後、鬱展開必至かと思われますが題名通りクリスマスイブで最後の安らかな日常となるのでしょうか?注目のお話し、始まります・・・。
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