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魔法少女まどか☆マギカ 公式ガイドブック 

雑誌インタビューやコメンタリをチェックしてたらそれほど目新しい情報は無いですが、
とりあえずこの作品に於ける犬カレーの貢献度が半端無いことを理解しました。
そしてコメントも面白すぎる。ゲルトルートかわいいのくだりは思わずふいてしまった。
独特な感性あってこそ、あの不気味な魔女空間とか出来るんだろうなぁ。
インタビューで「イヌカレーさんはほむほむ派ですか?」って聞かれてたけど、これ3話の魔女文字ネタ知らない人が読んだら唐突すぎてどう思うんだろうw

あとは各話紹介で6話にほむさや喧嘩シーンあったけど丸々カットという記述を見てちょっと泣いた。 ほむさや好きなのに……。ほむらのツン分を一番楽しめるのはほむさやだと思うのです。
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好きな百合作品作者の非百合作品が売れると複雑な気分 

というわけでデート・ア・ライブ漫画化の報を聞いてちょっと濁った。
蒼穹のカルマの方が面白いと思うんだけどな……。
デートもまぁ面白いんだけど、カルマの刊行ペース落ちてて残念。
客観的に見てデートがいかにも売れそうな作品だってのはわかるんだけど、
カルマ読んでる人でデートの方が面白かったていう人見たこと無い。

ラノベでは女主人公は受けないってやっぱり本当なのかな。
カルマは百合って言ってもギャグ要素強いから平気かと思ったのに。
それともカルマさんは変態すぎてメディアミックス不可能なんだろうか……。

瑞智士記もいかにも続刊出そうな内容だったあかね色シンフォニアの続刊が出ずに星刻が順調だし、百合好きとしては悲しい流れ。

魔法少女まどか☆マギカ BD5巻 

ドラマCDやばいマミ杏やばい。マミさんと杏子は一度やり合って実力を認め合ってる近隣の魔法少女くらいのドライな関係かと思ってたのに、まさか杏子もマミさんの弟子だったとは……。マミさんによる必殺技命名とかの笑いも良かったけど、マミさんが佐倉家の食事にお呼ばれするところなんかは結末がわかってるだけに、その後に訪れる絶望を想像して凄い辛かった。ラストの袂を分かつ感じも切ない。 ドラマCDの内容を踏まえて本編の杏子の行動を振り返ってみると、マミさん死亡を聞いて見滝原に来る所とか、さやかにマミさんの名前出されてキレる所とかやばいなぁ。マミ杏の時代くるか。ていうか来て下さいお願いします。ラストのほむ杏も良かった。マミほむ杏の改変後スピンオフとかやらないかな……。

杏子に兄弟子属性が付いたことで杏さや的にもおいしいです。しかし、まどマギは割と冗談じゃなく全キャラ、全カプおいしくいただけてしまうのが凄い。

9話は全体的に修正良かったです。杏子かっこいい。杏子かわいい。杏子好きな悠木碧が荒ぶってて面白かったw  キャラソンのてんてー杏さや絵は言うに及ばず、あまり期待してなかった曲そのものも良曲で嬉しい誤算。 野中藍の歌唱力に全世界が震撼するかと思ったけど、意外に普通に聞けた。静かな曲だと声量の無さが目立たないからかな。キタエリは安心の歌唱力。やっぱキタエリの声好きだわ。

10話は放送版でかなりの完成度だったので修正はよくわからなかったけど、やはり何度見ても神回。 小説版読んだ後に10話見返したくなったけど、BDのために我慢してた甲斐があった。 調子乗ってるウザイまどかさんの「内緒だよ☆」かわいい。 コメンタリーはゲスト無しだったけど、二人が真剣に芝居について語ってて面白い。 仕事に対する姿勢とか聞いて、不覚にも感動。なんでアニメ見てこんな気持ちになってんだキメェw。

まどほむ的にもコメンタリーは聞き所ありました。 介錯頼むのが甘えとか、頼られて嬉しいとか、相変わらずまどほむは歪んでて萌える。 恋愛じゃなくて友達だからこそ見返りを求めてなくて良いという話は、百合好きとしてはあまり歓迎すべきではないのかもしれないけど、割と同意。個人的にはほむらは恋愛感情あったとしても自覚してない方が好みかな。まどかの事を愛おしい(by小説版)とか感じながら「たった一人の私の友達……」とか言ってるちょっとずれてる所がかわいいと思います。

これまではED入るところでコメンタリー終わることが多かったけど、10話は最後のコネクトにちゃんと触れてくれて嬉しかったです。本当に10話のコネクトは感動してしまう……記憶喪失になってもう一度新鮮な気持ちで10話を見たいなぁ。これだけ何度も見返したアニメの話は初めてかも。部分部分なら舞-HiMEとかなのはとか結構見返してるんですが、10話はついつい最初から最後まで見入ってしまう。

ゆるゆり コミックアンソロジー 

そういえば完結してない作品のアンソロ読むのって初めてかな。原作がギャグだから、二次創作のギャグ話の有難味が薄くていまいちに感じてしまいます。

そんな訳で、最後に載ってたシリアスめの京子×結衣の話が一番お気に入り。少女漫画っぽい絵柄で、普通に百合姫とかにオリキャラで読み切りとして載っててもおかしくないようなストーリー。嫉妬する京子かわいい。京子関連のカプは何だかんだで結衣が一番好きかなぁ。

百合男子 1巻 

凄いくだらないけど、百合好きなら共感できるところが多くて面白い。

ネットで話題になってるのを見た時は、別出版社の作品を実名で扱ってて凄いなって感じだったけど、読んでみると主人公のクラスのリアル百合っ子達のパートも萌える。文化祭のあれは、宮鳥さんは百合がバレて女子校から転校したとかそういう伏線でいいの?

作中で触れられてる百合作品はアニメ化してるような有名作品が多いけど、そんな中でオクターヴが取り上げられてて嬉しい。 処女厨はオクターヴを読め(意訳)  あとがきでもイラスト付きで触れられてたし、好きなんだろうな。節子さんかわいいよ節子さん。

百合姫だけあってやっぱりゆるゆりの扱いが大きいけど、キャラが書かれてるコマであかりがことごとく見切れてて泣いた…安定の空気度。

でも一番みなぎったのは台詞中で名前が出ただけのほむまどだったりする。普段まどほむまどほむ言ってるけど、ほむまども好きなんだよ。ほむらが変態じゃなければ。遠くからまどかを見るだけで心が温かくなるとか言ってる子が、まどかのパンツ盗んで被ったりなんてしないよ派です。脱線したけど小説読んでから頭の中がまどほむ100%でつらい。

成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論 

1章の冒頭でいきなり

『まどか☆マギカ』のストーリーを、とりあえず美樹さやか―佐倉杏子をめぐるものと、暁美ほむら―鹿目まどかをめぐるものに分けてみよう。二組の少女たちは、それぞれラブロマンス的関係にある。

なんて書かれててふいたんですが……一応公式サイトの書籍コーナーで紹介されてる本なのに百合扱いしちゃっていいの? 中身でも杏子→さやかやほむら→まどかの想いを普通に愛として扱ってて、百合的な期待を抱いて読んだ訳では無かったので、ちょっと得した気分。

元々評論とかそんなに好きじゃなくて、引用されてる本や映画も殆んど見たことがないのでまともな感想は書けないけど、思ったよりはキャラ考察が多くて、それなりに楽しめました。

小説版 魔法少女まどか☆マギカ 上下 

小説読んでかなり鹿目まどかに対する印象が変わりました。 自信が無くてちょっと引っ込み思案な普通の子かと思ってたのに、 友達の定義に悩んでるような子だったとは……。 メガほむも全く同じようなことで悩んでて、つくづくこの二人は似たもの同士というか、お似合いというか。

ある意味そんなまどかの悩みの原因にもなっちゃってるけど、小説版追加場面の小学生さやかちゃんがイケメンかわいかった。 本編さやかはボーイッシュ扱いされたりするけど、小学生時代と比べて随分と女らしくなってあの状態だと思うとなんかかわいい。

以下、まどほむ感想。

まどか一人称視点のおかげで、ほむらの描写がいちいちまどほむ的に感じられて大変おいしゅうございました。 容姿描写だけでもニヤニヤ出来るよ!ほむらの冷たい言葉に怯えるまどかは小動物可愛い。それでも本当は悪い子じゃないんじゃないか、仲良くできないかな、っていう感情も本編よりわかりやすかったし。「ほむらちゃんにもちゃんと感情があるんだとわかって、わたしは嬉しかったのでした」は地味にひどいと思ったけどw

10話はアニメ版と同じくほむら視点だったけど、色々と新設定なども明らかになったし、地の文のほむらさんのまどか好き度が半端無いので良かった。5周目でQBを助けたまどかと対峙してる時の「夢に見るほど焦がれたその愛おしい姿」 「このまま抱きしめてしまえたら、どんなに幸せだろう」とかやばすぎる……。もう誰にも頼らないモード以降も、思った以上にまどかの事を割り切れてない印象。全編ほむら視点の小説とか出たら、本編のあんな場面やこんな場面とかも凄いことになるんだろうなぁ。

11話~エピローグはまどか視点の本領発揮というか、本編のまどかの考えとかがよくわからなくて小説の補完に期待してた部分だったので、読み応えありました。なんかもう本当にまどほむだよね……。萌えるけどつらい。なんとなく二次創作とか見てると、まどか神様のお務めって穏やかに魔法少女たちを見守ってるようなイメージだったけど、「無限の空間で戦うわたし」とか書かれるとまどかがつらそうで、ほむらにとってのまどかだけでなく、まどかにとってのほむらの存在の大切さが感じられて胸熱。インタビューで語られてた相互依存が晴れて物語上で公式化されて良かった。

それにしてもまどほむを見てると、二人にとっての友達の定義が重すぎて、友達や恋人を超えた新しい言葉が必要なんじゃないかと思ってしまいます。

まどかゲーム化思ってたより早かった 

ゲーム版キービジュアルの杏子かわいいやばい槍の持ち方がツボ。
でも特典ディスクの盤面とカード?で杏子ハブってどういうことなの……。
制服じゃないからダメなんだろうか。

ゲーム部分の出来はあんまり期待しないで待ってたほうが糞ゲーだった時の絶望が少なくて良さそう。 とりあえず新規アニメと本編IFストーリーだけでもかなり満足。 あぁ、変身シーンのドヤ顔まどかさんかわいいよ。

マルチEDなら、心が折れそうなくらいのBAD ENDとかも見てみたい。設定上、本編だと唯一死亡シーンが無かったほむらの死亡や魔女化シナリオとかあるといいなぁ。悲しむまどかが見たい。普通のハッピーENDもあると良いけど、それを見てしまうと余計に本編のENDが悲しくなりそうで……。でもまどほむ百合ENDとかあったら狂喜してしまうんだろうな。

最近まどか関係の良い新規版権絵見るだけでなんか涙腺緩んでくるんだけどやばいな。わけわかんないよね……気持ち悪いよね……。

少女病の新作に悠木碧きた! 

まどかで悠木熱が高まっている所に起用とは、非常に俺得。
キャスト順トップってことは出番多いかな…期待。

ゆるゆり 5話 

全然ゆるくないよ!ガチだよ! ていうか作中で普通に「ガチ」って表示されてたけど、百合好きじゃない人はあれ見て意味わかるんだろうか。そもそも百合興味無ければ見てないか。

とりあえず\アッカリーン/‎ まじ天使
良い子なのに扱い不遇すぎる……。でもそれがかわいいのでちょっと罪悪感。

登場人物全員百合百合してるよりは、あかりみたいに普通の感性を持った子がいる方が百合キャラが際立つので好きかもしれないです。

まどかガイドブックの表紙が素晴らしすぎる 

今までのまどほむ版権絵の中で一番好きかもしれない。興奮しすぎたので一番大きいサイズの画像を貼ってみる。非カメラ目線で向かい合って恋人繋ぎとか最高すぎる……。見事なほむらのまな板っぷりとかまどかの未成熟な細い腰とか色々ポイント抑え過ぎてて何これやばい。本当に公式が一番のまどほむヲタだなぁ。放送前から全然ぶれない。せっかくの資料集なんだから全員集合とかの方がみんな喜ぶと思うんだけど、それでもまどほむを貫き通すその姿勢に痺れる憧れる。他キャラファンにまどほむ推しうざいとか思われそうなことだけが欠点か。


コミケグッズの方もまどほむ新規版権絵来たけど、浴衣姿を見てると、もう二人がこんな風に普通の中学生としてお祭り行ったりとかは二度と出来ないんだなぁとか考えて何だか無性に切なくなってきます。コミケ販売の資料集すごい欲しいんだけど、先行販売ってことは後で通販してくれるのかな……。5500円で約500P、重量1.6kgとか内容凄そうで、買えなかったら魔女化しそう。
魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone. (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone. (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2011/08/27)
原作:Magica Quartet

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スイートプリキュア 24話 

せっかくセイレーンとハミィが濃厚な友情してても片方が猫形態なせいでいまいち萌えられなかったんですが、エレンとひびかなの絡みは好みな感じです。ツンデレっぽさも残しつつ、3人が仲良くなっていく過程を描いてくれると嬉しいなって。
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