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魔法少女まどか☆マギカ 4話 

一週間かかって癒えた喪失感を抉り出すような静かな鬱回でした。
生活感が残ったままのマミさんの部屋描写辛い……。
主人公の声優さんは知らなかったけど、涙声の演技が良いですね。

孤独に戦いを続け、戦死しても行方不明扱いになるだけというのを
「魔法少女の最期なんてそんなもの」とあっさり言われると
他の魔法少女物を見てなんだか複雑な気持ちになりそうです。

凄く面白いんだけど毎話見終わるたびにモヤモヤした
憂鬱な気分になるのは喰霊零以来の感覚かも。
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魔法少女まどか☆マギカ視聴中(3話バレ) 

音楽:梶浦由記、脚本:虚淵玄ということで 久々に放映前から期待していたアニメだったんですが、面白いです。

虚淵作品だから鬱展開は予想してたし期待もしてたけど、さすがに開始3話にしてお気に入りキャラが敵に頭から喰われて肉塊に成り果てるのは予想外。頭を咀嚼されてる最中に変身が解けて服が戻る描写が怖い。改めてかわいいキャラデザとのギャップが凄い。 同じ深夜アニメ魔法少女でもリリカルなのはは変身シーンの露出さえ自重すれば子供に見せても問題無さそうですけど、このアニメは子供が見たらトラウマになりそうですね。

マミさんの中学生とは思えないセリフ回しや戦闘シーンのガンアクションが好きでした。 良い人っぽいけど実は腹黒で裏切るのかと思ってた先輩が実は本当に良い人で、「後輩が出来て一人ぼっちじゃなくなって嬉しい」なんて可愛いこと言ってた直後にグロ死とは…。まどかの手を握って潤んだ目で「側にいてくれるの?」とか言ってたシーンを見て百合センサーが反応してまどか×マミいけるんじゃね?とか妄想してたんですが。もうほむら→まどかを妄想しながら視るしかない。

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