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ストロベリー・パニック 第26話 「はじまり」 

静渚になるのは、まぁ仕方無いかなって感じだけど、
あんな全校生徒?の前でさらいに来るなんて
玉青が晒し者っぽくて可哀想なんですがw
それでも優しく渚砂を送り出してる玉青を見て、
やっぱり良い子だなぁと最後の最後でも好感度上昇。
ドラマCDでエトワールをビンタしたみたいに、
アニメでも一度くらい爆発して欲しかったけど、
こっちの方が玉青らしいと言えばらしいかなぁ。

玉青のことを考えずに客観的に見てみれば、
吹っ切れた静間かっこいいし渚砂も可愛いし、
キレイなハッピーエンドですかね。

一応、夜々様にも救済があったし。
夜々様が傷付いてる一番大事な時期に、
蕾が夜々様を気にかける描写が無かったので(渚砂の心配してる場合かw)
唐突な感は否めなかったけど。
やっぱり夜々様は好きな子を苛めてるくらいが素敵なので、
相手が蕾でもいいから幸せになって欲しい。

最終回のEDにOPが使われたりする特殊EDが好きなので、
最後の演出だけでもちょっと満足した感あり。
でもやっぱり最後の玉青が切ないw

シスプリ、双恋と、この手のアニメはこれまで2期があったし
ストパニも何らかの形で続編が作られたりするのかな?
後半の取って付けたようなシリアス鬱展開よりも
中半くらいのギャグありドタバタ展開の方が楽しめたので
ゆる~い感じでもいいからやってくれると嬉しいなぁ。

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シムーン 第26話 「彼女達の肖像」 

オナシアやドミの描写によって性別を選ばないことの代償がわかってるだけに、
永遠の少女は美しいけど寂しくて、なんとも複雑な気持ち。

後日談的にはサブキャラ達までほぼ網羅されてて、かなり満足。
初っ端、成長したリモネが悲しそうな顔でザルに花を手向けてたのを
見た時には、ちょ、待っ、ドm…工エェェ(´Д`)ェェエ工って誤解したけどw
ドミリモは最後の二人寄り添って歩いていく姿がなんとも幸せそうで萌えました。
……粉吹いてましたけどねorz

残留メンバーの中ではロードレが雀斑無くなったりしてキレイになってて驚き。
先週の予告にいなかったのは、マミーナヘアを隠すためだったんですね(つД`)
ちゃんと机の上にツーショット写真が飾ってあったりもして、
最後まで大事に扱われてる感じがしてちょっと嬉しかったり。

あとはアヌのメガネ姿がきっちりツボ突いてて流石w

最後のアルクスプリーマの落書きも、色々と凝ってて楽しい。
キザで巨乳なパラ様に大きく×印がしてあって、
その下に自分で書き直したと思われるパラ様がいるのにワロタ。
しかもちゃっかり隣にネヴィリル描いたりして、パラ様乙女だよパラ様。
相合い傘のワポさんが帽子だけで不憫、とか
ちゃんとアムリアもいるのね、とか後から発見もあって面白かったです。


個人的にここ1年くらい色々とあって、 決断を先延ばしにしたり、選択を後悔したりしながら、
昔に戻りたいなぁなんて甘ったれたことを妄想する機会が多かったので
シムーン見てると何とも懐かしい(&恥ずかしい)気分になったりして楽しかったです。

舞-乙HiME DVD 第9巻 特典関係 

■ ガルデローベ出席簿2
田中理恵さんがトモエ様について
「ちょっと腹黒い一面もあったけど、興味のあることに関しては人一番純粋、
それが結果裏目裏目に出てしまって~」みたいなコメントをされていて、
本編での扱いがあんなだったにも関わらず
後者の面をメインに捉えていてくれた事がわかってなんか嬉しかったです。

シズルが最強すぎて動かしにくいから後半監禁されたって、
進藤さんぶっちゃけすぎw


■ 舞‐乙HiME VS 舞‐HiME
本編には関係の無い舞台裏的内容だけど、
とりあえずトモエ様キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!
すっかりお笑い悪役だけど、まぁ登場しただけ良しw
久しぶりのトモエ様の御足ァハァ。

そして地味に帰ってきたミーヤ。
みんながやる気満々の表情で舞衣&アリカに襲いかかってる中、
なぜか一人だけ泣いてるのがウケるんですけど。
復活の感涙なのか「せっかくレムスで静かに暮らしてたのに」なのか、どっちなんだろw

ストロベリー・パニック 第25話 「円舞曲」 

天音×光莉の見事な朝チュンに( ゚д゚)ポカーンでした。
存在自体がエロいエトワールや、
登場する度にエロいことしてるのが様式美と化してた温暖化ペアと違って
天音×光莉は初々しい感じだったから、いきなり最後まで行っちゃって驚いたw

まぁ、しちゃったこと自体は別に構わないんですけど、
二人の帰りを待ちながら、雪の降る屋外で徹夜で過ごしてた
夜々様&冬森会長&温暖化カワイソス。

天音の記憶が戻ったことを我が事のように喜んで、
泣きながら光莉を抱きしめる夜々様はマジ良い子。
あぁ、でも そ の 光 莉 は 朝 帰 り な ん だ よ ! とか思うとちょっと切ない。゜(゚´Д`゚)゜。

温暖化&桃実の復縁も見所でしたね。
不安そうな表情とか、嬉し涙とか、桃実かわいいよ桃実。

スピカは脇役陣が充実してて良いなぁ。
蕾は激しく空気化してしまったけどorz

こちらも次回で最終回ですが、本当に終わらせられるの?という感じ。
渚砂絡みのカップリングやエトワール選の行方も予測不能だけど、
最大の見所はル・リムは最後までいらない子なのかどうか、かもw
しかし予告のサンタ千華留様はガチで女神。

シムーン 第25話 「パル」 

結局、拍子抜けするほど女のままのメンバーが多かったですね。

個人的にはパラ様が女を選んでくれたのが嬉しい。
アーエルが出迎えたメンバーの中にパラ様がいなかったため、
性別判明が遅れてやきもきさせられたけど、
女になった事をネヴィリルに告げたのを聞き、思わず心の中でガッツポーズ。

最初の頃、男になりたいと明言してたパラ様と姉妹が
紆余曲折の末、全員女になったのは何だか感慨深いです。

男二人。ヴューラは無難な感じ。
いかにも女の子なフロエの男姿とか想像できなかったけど、
予告に映ってた男フロエが格好良すぎて噴いた。


放送開始前にはあれだけ性別化が不安だったのに、
何だか卒業式みたいな感じで穏やかに見ていられました。
それぞれの選択とかに不満は無いけど、
もう戻れないという実感が急激に湧いてきて、なんだかしんみり。

アイキャッチのマミーナ切ないなぁ(つД`)
最後のネヴィアー脱出シーンで敵の巫女様達が助けてくれたのを見て、
無駄死ににはならなかったんだなぁって思えてちょっと嬉しかったです。
遺体は結局あのまま?っていう気持ちは拭いきれないけどw
先週、ロードレがマミーナの遺品を届けるっていう話をしてた時も
やめて遺体届いてないのバレちゃうやめてとか思っちゃったしw


まぁ、そんなこんなで最近の話の中では25話が一番好きかも。
でも一番萌えてしまったのがアヌグラだったよどうしようorz
殆ど存在していないはずの腐女子脳が反応してしまいました。
某ASさんのブログ見ると凄く気合いの入ったシーンだったようなので、仕方ないかな。

最終回は余裕を持ってまとめてくれそうですね。
設定関連の謎は投げっぱなしが多そうだけど。
美しければそれでいいかw

新装版 女の子は特別教 

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一つ↓で百合姫について書いたので、ついでに。

百合姫に何度か載ってた作品がちょっと痛めの不思議な雰囲気で
結構好みな感じだったので買ってみました。

全然百合じゃないってのはわかってたけど、
見事に小学生女子だらけでちょっと引いてしまったorz
しかも父親に売春させられてる女の子とか、
何もしらない女の子が父親にいたずらされてたりとか(近親多いなw)
そういうのはやっぱりきついですね。

その他の、子供の純粋さ・残酷さや
自らの商品価値の自覚とそれに対する嫌悪感みたいな
微妙な部分を描いてる所は素直に楽しめたんですけど。

全体的には好きな作風なので、百合姫で百合連載でもやって欲しいなぁ。

最近の百合姫は森永みるく休載多いし新連載もいまいちだったりして、
読む所少なくなってきた(´・ω・`)
姉妹誌創刊とか言ってる場合じゃないような気がする。

漫画版 シムーン 

最初、百合姫本誌で読んでた時には正直さっぱり意味がわからなかったけど、
今まとめて読み直すと用語や世界観を理解できてるから面白い。
漫画版のアーエル乙女すぎーとか思ってたけど、
最近はアニメのアーエルさんもかなり乙女化してきてるから気にならなくなってたりも。
あと改めてヘタレてないマミーナとパラ様がひたすら格好良いw

1話と2話の部分に加筆修正と書いてあったので
思わず昔の百合姫を引っ張り出して比較しましたが、結構変わってますね。

1話のアーエルとネヴィリルが翔んだ直後の場面、
2ページくらいコマや台詞回しが微妙に変わってるけど、
微妙すぎてなんで変更したのか気になるw
まだ1話だし、単行本の台詞の方が発展性を感じられて良いのかな。
雲を見た時のネヴィリルの反応は本誌版の方がコミカルで子供っぽくて好き。

2話冒頭のアムリアの5ページは完全新規で何か得した気分。
(その代わり本誌での1ページは無くなっちゃってるけど)
ていうかアムリアがやたら格好良い。
表情が良いなぁ……思わず見惚れそう(*´Д`)

期待してた書き下ろし漫画は8ページしか無かったけど、かなりロドマミでハァハァ。
マミにデレが全然無いけど、こっちの関係性も萌え。


なんか気が付けばシムーン関係色々買っちゃってるなぁ。
さすがにDVDまでは手が出せないけど、ドラマCDやゲームも楽しみ。

舞乙 各キャラ雑感とか 

最終回の感想で「キャラ別感想書きたい」とか言ってて、 4月上旬くらいに書き始めたけど途中で面倒になったり忙しくなったりして放置してたものを載せてみたり。 無駄に全キャラに触れようとして挫折したので、ある程度削ってみました。 どうでもいい自己分析とまとめ。

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RADIO京四郎 

TE-A room :RADIO京四郎 「京四郎と永遠の空」

パーソナリティが間島&下屋さんってことで、
ラジオ神無月大好きだった者としては同じ空気のこのラジオも楽しめました。
配信サイトがラジオ神無月と同じなこともあり、
神様ネタやフィーチャーネタまで出してくれてて懐かしくて涙が出そう(つД`)

あぁもう下屋さん天然でかわいいなぁ(*´д`)

作品の方も原作が介錯、メインキャストが神無月と同じ間島、下屋、川澄らしいので
多分アニメ放送開始されたら見ることになると思います。
百合では無さそうだけどw

ストパニ 小説版2巻、PS2版 

なんか最近のカテゴリ割合見てるとまるでストパニブログのようだ(;´Д`)

■ 小説2巻
1巻の感想でハートマークが嫌だとか書いた記憶があるんですが、
いざハートマークが無くなってしまうと何だか物足りなくて寂しい。
そんなストパニクオリティ。

千華留様好きとしては、策士カワイいさを存分に味わうことが出来てそれだけで十分。
黒いけど別に悪人って感じでは無いのは人徳?

夜々様は今回も正統派に百合キャラしてました。
友情と愛情の狭間で葛藤ってよくあるシチュだけど、
ストパニみたいに完全女だらけで周りも♀×♀ばかりだと
なんだか悩んでる夜々様が別の意味で可哀想になってきたり。

光莉も光莉で、プールで夜々様に「ずっと守ってあげる」とか言われて
身を任せて愛撫受け入れたりもしてるのに
まるでスルーして天音と逃亡駆け落ちしちゃうし、もうねorz


■ PS2
とりあえずゲームでくらい夜々様を幸せにしてやるぜ!
とばかりにプレイし始めたは良いものの、空気が合わず最初の数日で既に挫けそうです。
アニメ版のあざとさや小説版の電波さはそんなに気にならないのに。

ギャルゲをプレイする時って仲良くなる過程を楽しみたい人なので、
初日から理由も無くハーレム状態なのがどうにも耐え難く。
しかもその度に「ドキドキしちゃう……」とか('A`)

そういえば普通のギャルゲでも、最初から主人公に対して好感度の高い
幼馴染みキャラとか妹系キャラって苦手。

個別ルートに入ったら面白くなるとかいう話も聞いたので、
頑張ってプレイしようと思います。
夜々様と千華留様くらいはクリアしたいです。

個人的に一番期待していた沢城玉青は、
もはや清水玉青に慣れすぎてたせいでいまいちな感じでした。
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