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Kalafina Record 

梶浦由記の全曲解説目当てで買ったけど、インタビューが充実しててかなり満足。各メンバーや梶浦さんにぞれぞれの相手の印象とか聞いてるのが面白かった。音楽的なルーツとかデビュー前後の苦労話とかも興味深い。今までKalafinaは、曲は好きだけど歌い手さんにはあまり興味が無くて、名前もよくわからない感じだったけど、一気に見方変わりました。なんか梶浦のヴォーカル曲に関しては「そんなことよりFJYの新曲を……」とか思ってしまって、Kalafinaのことも素直に受け入れられない部分があったんですが、払拭された感じ。そういえばWakanaのインタビューで南里の話がちょっと出てて嬉しかった。侑ちゃんって呼ばれてるのかかわいいな。

新作アルバムの解説やインタビューは生殺しすぎる……どうせならアルバムと同時発売とかにしてくれれば良かったのに。

空の境界観たくなってきた。DVD全8巻?とかで躊躇してしまうけど。しかし、これだけオタやってるのに型月作品に触れたことがないって我ながら不思議。
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展翅少女人形館 

2つ前のエントリで瑞智士記に触れたばかりだけど、さすが瑞智、やってくれたぜって感じの良い百合小説でした。百合っていうかなんか色々とぶっ飛びすぎて性別とかあんまり関係無い感じだけど。瑞智作品の中でも「幽霊列車とこんぺい糖」「あまがみエメンタール」が好きな人ならひかずに読めそう。 ゴシックで退廃的で閉塞的で倒錯的でちょっとグロくてエロくて、ラノベレーベルじゃなければこんな物も書けるんだ。厨二病で百合好きな自分にとってはどストライク。残酷なまでに純粋で病んでる少女達って素晴らしいよね……。

世界観を把握するのにちょっと時間が掛かってしまい、序盤はあまり話に入り込めなかったので、近いうちに読み返したい。

ゆるゆり コミックアンソロジー 

そういえば完結してない作品のアンソロ読むのって初めてかな。原作がギャグだから、二次創作のギャグ話の有難味が薄くていまいちに感じてしまいます。

そんな訳で、最後に載ってたシリアスめの京子×結衣の話が一番お気に入り。少女漫画っぽい絵柄で、普通に百合姫とかにオリキャラで読み切りとして載っててもおかしくないようなストーリー。嫉妬する京子かわいい。京子関連のカプは何だかんだで結衣が一番好きかなぁ。

百合男子 1巻 

凄いくだらないけど、百合好きなら共感できるところが多くて面白い。

ネットで話題になってるのを見た時は、別出版社の作品を実名で扱ってて凄いなって感じだったけど、読んでみると主人公のクラスのリアル百合っ子達のパートも萌える。文化祭のあれは、宮鳥さんは百合がバレて女子校から転校したとかそういう伏線でいいの?

作中で触れられてる百合作品はアニメ化してるような有名作品が多いけど、そんな中でオクターヴが取り上げられてて嬉しい。 処女厨はオクターヴを読め(意訳)  あとがきでもイラスト付きで触れられてたし、好きなんだろうな。節子さんかわいいよ節子さん。

百合姫だけあってやっぱりゆるゆりの扱いが大きいけど、キャラが書かれてるコマであかりがことごとく見切れてて泣いた…安定の空気度。

でも一番みなぎったのは台詞中で名前が出ただけのほむまどだったりする。普段まどほむまどほむ言ってるけど、ほむまども好きなんだよ。ほむらが変態じゃなければ。遠くからまどかを見るだけで心が温かくなるとか言ってる子が、まどかのパンツ盗んで被ったりなんてしないよ派です。脱線したけど小説読んでから頭の中がまどほむ100%でつらい。

雨の日のアイリス 

百合目当てで読んだけど、普通に良かった。
前半の何気ない情報が後半で上手く繋がって凄い。
たまにこういう良作があるから単発ラノベって面白い。
家族愛、主従、友情を百合変換できる人にとっては百合作品としても良いのかも。
とりあえず博士かわいい。白衣は正義。
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