スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

境界線上のホライゾンVII(上)  

福島と清正がガッツリ公式百合ルート入った感じで、 久々に境ホラ読んでてテンション上がりました。 まぁ今までも膝枕とか頬キスとかハプニングで胸に突っ込んだりとかしてた訳ですけど。 特に照れたりするような描写も無かったので、 ちょっと重いけど友情、友情です!の範囲だったので。

キャラ立てとしての百合じゃなくて、 初登場のIV上から約8巻?掛けてしっかり信頼関係とか描かれてきた上で、 今巻で相方意識し始めて色々戸惑ってる二人がかわいすぎてこれはやばい。 描写としては想いを伝えて今までの関係が変わってしまうのが怖い、とか滅茶苦茶王道なんですけど、境ホラの登場人物の思考は相変わらず理詰めで面倒臭くてかわいい。

今まで福島さんのことは脳筋残念侍のイメージしか無かったけど、清正への感情を認識した途端にいきなり男子中学生みたいに悶々とし始めてなんだか急に好感度アップ。しっかし最近の福島さんは「敗北→スランプ→仲間と特訓→復活→リベンジ→恋愛」とマジで主人公みたい。

今の所、清正→福島はまだはっきり恋愛感情描写されてる訳じゃないけど、人当たりの良いキヨ殿の嫉妬描写とか最高ですな。しかも風呂場で目撃した福島と片桐の後背位体勢を自分に置き換えて想像して赤面したりしてるあたり、まんざらでもなさすぎる。「真面目な福島様で変な想像するなんて」とか言ってるけど、福島は福島で枕抱きしめてバーチャ清正ごっことかやってるし、駄目だこいつらいいぞもっとやれ。

同性同士が割りと普通で子供作れるような世界観だからか、今のところ二人とも特に性別に関しては言及してなくて、下級生の間でも付き合ってるとか噂になってる(しかも祝福ムード)所が流石。早く付き合えっちゃよお前ら、とか思うけどすれ違い両片想い大好きなのでしばらく引っ張ってくれてもウェルカムです。

群像劇な上にキャラの人数半端ないから百合描写のページ数自体は少ないけど、中巻発売まで何度も読み返してしまいそう。百合好きじゃない人から見ると勘違いフラグ立ってるように見えたりもするらしいけど、信じて頑張る。 ていうか作者が福島☓清正の百合二次絵RTしたりしてたし大丈夫だよね……。
スポンサーサイト

境界線上のホライゾンⅡ BD 5巻 

ジャケットの双嬢かわいすぎて眺めてるだけで満たされる。
キャラコメも賢姉がいるおかげでナルゼが弄られ側になってて新鮮。

そして特典小説で双嬢が普通にセクロスしてて、おおうってなった。
イチャイチャから普通に突入してるし文章間接的できれいだから、
これってそういうことですよね?みたいな動揺が……。
戦闘に勝ってテンション上がったまま帰宅して即床の上でとか流石すぎる。
翌朝の服の描写とかが生活感あって好き。
しかしあのタイツって行為の時に破ったり出来るような素材だったか……。
戦闘も良かったけど空戦描写は想像力追いつかないのが辛い。
あと箒二人乗りしてるのが珍しいって言われてて、
本編との時間軸の差を感じてなんか良かったです。

ホライゾン資料集届いた 

想像以上に情報量が凄すぎて最初の方をパラパラ見ただけで通読諦めました。
衣食住とか産業とかアニメの資料集になんでこんなにびっちり設定あるの……。

というわけで、ざっとイラストと双嬢関系の所だけ読みましたけど新情報色々あって楽しい。
有翼種の翼の骨格すげー主翼の骨太いな腕くらいあるじゃないか!
なんて好きなキャラの骨格見て喜んでる変な人になってました。
ナイトがロリ巨乳とか顔幼めとかアホの子とか書かれてちょっとイメージ違ったかな。
ナルゼは自分がきつい人間だと分かってるから人と話す時は少し上目遣いっていうのが可愛かった。

個人的には小学校入学当時の人間関係って所でさらりと、”ナイトとナルゼはお互いの因縁をまだ知らないので「気になる」状態”とか書かれてて滾りました。因縁って何ですかいつ何がきっかけで知ったんですが本編でいつ明かされるの……。気になる状態ってあれですよね、ナルゼのキャラソンB面の曲解説で書かれてたような魔女同士の関係ですよね。気になる状態から険悪になってそこから苺タルトを経て恋人とかなにそれ萌える。

しかし最近双嬢分過剰摂取気味で嬉しい悲鳴。BD5巻の表紙可愛すぎる。4巻のキャラソンはあまり好きな曲調じゃないけど、あんな歌なのに二人共上手くて歌唱力の無駄遣い噴いた。

忙しくて触れられなかったけどきみあさ3下も双嬢メインで良かったです。お互いが相手の性格について言及してる部分とか萌える。戦闘に関しては、相変わらず戦い方がど根性と言うか、ミトみたいに打たれ強い訳でも無いのになんかいつも双嬢は怪我してる気がする……。

境界線上のホライゾンⅤ(下)  

割りと双嬢が空気で挿絵すら無くてぐぬぬ。
後半ずっと戦闘だったのに遺跡の外でお留守番だったからなぁ。
一番の見せ場は昌幸に女同士否定されてナルゼが静かにキレてた所かな。
個人的にはナイトの反応も見たかったなぁ。
Ⅴ下のナイトはスミケシ入れてる印象しか無いや……。

そして今回、まさかのW本多に百合フラグが!
結婚候補聞かれて真っ先に賢姉上げる二代にもニヤニヤ。
まぁ、二代が脳筋侍過ぎて真っ当な恋愛方面での期待はしてないけど、
正純に対して「拙者の嫁」とか言ってるのは萌える。
ナルゼのネームが捗るな。

そして実は今回一番期待してたのが双嬢対応の十本槍だったんですが、
挿絵付きで本格的に登場してくれて歓喜。
しかし双鉄でツヴァイアイゼンって、愛繕のせいで双嬢もアイゼンのイメージがあるのでちょっと違和感。 武装が白姫、黒姫なんだから双姫で良さそうなのに。

4番槍の金髪巨乳白魔女の嘉明は最初チャットで喋ってるの読んだ時はナルゼっぽいのかと思ったけど 性格きついだけで今のところ結構まともな人っぽい。 片桐君の動画ネットに流したくなるとか言ってたけど、多分ナルゼなら黙って流してそうだし。

5番槍の黒髪貧乳黒魔女のアンジーは口調とかニックネーム呼びとか完全にナイトだこれ。 ナイトよりも積極的に外道な気もするけど、その辺が「場を保つ」ナイトと「場をパワーアップ」するアンジーの違いなんでしょうか。顔つきが結構きつめなせいもあるのかな。

双鉄は姉妹とは言っても襲名者だから苗字違うしお互いに名前呼びしてるし今の所あんまり姉妹っぽさは感じられないかな。 どちらが姉とかも出てなかった気がするけど嘉明が姉でいいんでしょうか。これから百合姉妹っぽさが出てくることに期待。早く双嬢との相対っていうか会話が見たいな。

境界線上のホライゾンⅡ 13話 

新型双嬢更にメカメカしくなってて素晴らしい。原作読んでもレールウイングの形状があんまりイメージ出来なかったけどゴツくて格好良かった。変身シーンで出てくるエーデルブロッケンのロゴがそのまま番組の提供になってて、さすがエーデルブロッケン汚いな!

そして気になってた双嬢の合体シーン(非性的な意味で)は
抱き合って飛ぶって絵にしたら結構間抜けじゃないかと少し危惧してたけど
完全に戦闘機ですどうもありがとうございました。
抱き合い方もイメージしてたのとは違って完全にナルゼがナイトの胸に埋まってて、とてもシュールな画に。「胸が当たって気持ちいいのよ」がちゃんと拾われてたのは嬉しい。原作には無い(当たって)っていうのが補足されててちょっと笑ったけど。

武蔵大回転はちょっと新キャラ顔見世のインパクトに持っていかれてしまった感じ。
ネイトママくらいはあるかなーと期待してたけどまさか4期キャラまで出すとは。
駒姫が義光と一緒にいる絵は作中の時期とか考えるとおおう……て気分になる。

ラストのアニオリシーンは最終回に台詞無いキャラの救済って感じだったので冒頭で活躍した双嬢は空気だったけど、さりげなく隣に座って恋人繋ぎしてたんで満足。

というわけで遂に2期も放送終了してしまった訳ですが3期あるかなぁ。
双嬢の馴れ初め見たいんで何卒お願いします。
個人的にお揃いの髪型になったのがいつからなのかが気になるので
回想で小~中学生時代の仲悪かった頃の双嬢が見たいのです。
苺タルトしちゃうのは規制的にどうなのかわからないけど
その辺りは押し倒した所で暗転とかでなんとかなりますよね!
あとⅣ中の空中戦とかⅣ下とⅤ上の狙撃とか色々と絵で見たいシーンが多すぎて困る。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。