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ストロベリー・パニック ドラマCD ル・リム編  

これまでの3枚の中では意外にも今回のル・リム編が一番楽しめたかも。
最後だからか、ミアトルやスピカキャラの出番も多くて充実してたし。

そしてとにかく千華留様。ますます変人ですね。
部室の床が実は隠しエレベーターになってて、
その地下には千華留様制作の衣装が収納されている巨大施設が存在ってw
唯一の常識人である檸檬が 「どうして千華留様は学校の地下に
こんな部屋を持ってるんですか」 って一人で騒いでるけど、
千華留様なら何でもありな気がしてくるから怖い。

基本的にメイド服はあまり好きじゃないんですが、 千華留様のメイド服には萌えました。
拳銃、マシンガン、ライフル、手榴弾、近接戦闘用のナイフ等、
全身に隠された武器の数々を熱く楽しそうに説明する千華留様がトンでて素敵。

そんなル・リムらしい前半のバカなドタバタ劇も良かったけど、
最後のちょっとシリアスな千華留様の初恋話も良かったです。

第3者の介入によって理不尽に別れさせられる二人って定番だけど、
泣いてる千華留様(中2)が可愛い。 相手の将来のために自ら身を引くなんて(つД`)
「出会う前に戻っただけ」「なんで私泣いてるの」「泣くな私」とか、良いなぁ。
現在の千華留様が漂々としてるだけに、ギャップ萌えなのかも。

まぁ、その相手が天音っていうのはちょっと微妙だけどw
キャストコメントで中の人も言っている通り、天音はあの時交流していた少女が
千華留様だとは気づいてないのかな。

今回の過去エピソードを意識して本編のカルメン回や
光莉を励ます千華留様を思い返すとちょっと切ない。

TVアニメ「ストロベリー・パニック」ドラマCD ル・リム編 ストロベリー・パニック ドラマCD ル・リム編
~お姉さまとメイドそうどう~

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ストロベリー・パニック 第26話 「はじまり」 

静渚になるのは、まぁ仕方無いかなって感じだけど、
あんな全校生徒?の前でさらいに来るなんて
玉青が晒し者っぽくて可哀想なんですがw
それでも優しく渚砂を送り出してる玉青を見て、
やっぱり良い子だなぁと最後の最後でも好感度上昇。
ドラマCDでエトワールをビンタしたみたいに、
アニメでも一度くらい爆発して欲しかったけど、
こっちの方が玉青らしいと言えばらしいかなぁ。

玉青のことを考えずに客観的に見てみれば、
吹っ切れた静間かっこいいし渚砂も可愛いし、
キレイなハッピーエンドですかね。

一応、夜々様にも救済があったし。
夜々様が傷付いてる一番大事な時期に、
蕾が夜々様を気にかける描写が無かったので(渚砂の心配してる場合かw)
唐突な感は否めなかったけど。
やっぱり夜々様は好きな子を苛めてるくらいが素敵なので、
相手が蕾でもいいから幸せになって欲しい。

最終回のEDにOPが使われたりする特殊EDが好きなので、
最後の演出だけでもちょっと満足した感あり。
でもやっぱり最後の玉青が切ないw

シスプリ、双恋と、この手のアニメはこれまで2期があったし
ストパニも何らかの形で続編が作られたりするのかな?
後半の取って付けたようなシリアス鬱展開よりも
中半くらいのギャグありドタバタ展開の方が楽しめたので
ゆる~い感じでもいいからやってくれると嬉しいなぁ。

ストロベリー・パニック 第25話 「円舞曲」 

天音×光莉の見事な朝チュンに( ゚д゚)ポカーンでした。
存在自体がエロいエトワールや、
登場する度にエロいことしてるのが様式美と化してた温暖化ペアと違って
天音×光莉は初々しい感じだったから、いきなり最後まで行っちゃって驚いたw

まぁ、しちゃったこと自体は別に構わないんですけど、
二人の帰りを待ちながら、雪の降る屋外で徹夜で過ごしてた
夜々様&冬森会長&温暖化カワイソス。

天音の記憶が戻ったことを我が事のように喜んで、
泣きながら光莉を抱きしめる夜々様はマジ良い子。
あぁ、でも そ の 光 莉 は 朝 帰 り な ん だ よ ! とか思うとちょっと切ない。゜(゚´Д`゚)゜。

温暖化&桃実の復縁も見所でしたね。
不安そうな表情とか、嬉し涙とか、桃実かわいいよ桃実。

スピカは脇役陣が充実してて良いなぁ。
蕾は激しく空気化してしまったけどorz

こちらも次回で最終回ですが、本当に終わらせられるの?という感じ。
渚砂絡みのカップリングやエトワール選の行方も予測不能だけど、
最大の見所はル・リムは最後までいらない子なのかどうか、かもw
しかし予告のサンタ千華留様はガチで女神。

ストパニ 小説版2巻、PS2版 

なんか最近のカテゴリ割合見てるとまるでストパニブログのようだ(;´Д`)

■ 小説2巻
1巻の感想でハートマークが嫌だとか書いた記憶があるんですが、
いざハートマークが無くなってしまうと何だか物足りなくて寂しい。
そんなストパニクオリティ。

千華留様好きとしては、策士カワイいさを存分に味わうことが出来てそれだけで十分。
黒いけど別に悪人って感じでは無いのは人徳?

夜々様は今回も正統派に百合キャラしてました。
友情と愛情の狭間で葛藤ってよくあるシチュだけど、
ストパニみたいに完全女だらけで周りも♀×♀ばかりだと
なんだか悩んでる夜々様が別の意味で可哀想になってきたり。

光莉も光莉で、プールで夜々様に「ずっと守ってあげる」とか言われて
身を任せて愛撫受け入れたりもしてるのに
まるでスルーして天音と逃亡駆け落ちしちゃうし、もうねorz


■ PS2
とりあえずゲームでくらい夜々様を幸せにしてやるぜ!
とばかりにプレイし始めたは良いものの、空気が合わず最初の数日で既に挫けそうです。
アニメ版のあざとさや小説版の電波さはそんなに気にならないのに。

ギャルゲをプレイする時って仲良くなる過程を楽しみたい人なので、
初日から理由も無くハーレム状態なのがどうにも耐え難く。
しかもその度に「ドキドキしちゃう……」とか('A`)

そういえば普通のギャルゲでも、最初から主人公に対して好感度の高い
幼馴染みキャラとか妹系キャラって苦手。

個別ルートに入ったら面白くなるとかいう話も聞いたので、
頑張ってプレイしようと思います。
夜々様と千華留様くらいはクリアしたいです。

個人的に一番期待していた沢城玉青は、
もはや清水玉青に慣れすぎてたせいでいまいちな感じでした。

ストロベリー・パニック 第22話 「決闘」 

最近ひたすら夜々様カワイソスな描写ばかりだったので
あのまま放置されず今回持ち直したのは喜ばしいけど、
光莉の説得方法がなんか微妙orz
単に夜々様スキーの贔屓目なんでしょうか。
胸に手を当てさせるのもよりにもよって天音の受け売りだし、
なんだか色々ともにょる決着でした。
逆転フラグ完全消滅して、今後はモブ化しちゃうのかなぁ……。

スピカ派なのでお話としては今回久々に面白く。
温暖化の台詞がイチイチ素敵すぎ。
ちょっと良い人っぽい所もあったりして、少し株も上がりました。
桃実が可哀想だったけど、あの泣き顔は萌えるなぁ(*´д`)
ちゃんと温暖化のこと好きなんですね。
最終回までにこの二人の関係修復があるのかも少し気になるかも。

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