スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シムーン 異薔薇戦争 封印のリ・マージョン 

DVDは買ってないのでかなり久々にシムーンに触れました。

特に期待もせず限定版にしたけど、漫画2本が両方良い感じだったので満足。
アルティ&パラ様の会話メインなシリアス漫画は
片思いの連鎖好きにとってはなかなか素晴らしいですね。
「いくら誰かに想われていても 自分が願う相手と通じ合わなければ
世界に意味はなくなるんだろうね」っていうアルティの台詞が好き。
進路希望引きこもりネヴィリルなギャグ漫画も定番ネタだけど笑えました。

あと、設定集の姉妹に異様に萌えた。
ただの表情集って感じなのに、裸でカイムを組み伏せてるっぽい
アルティがエロすぎてどうしようかと思いました。
「姉の前では独占欲丸出しで女っぽい」ていう説明文とか、
普段は姉さん呼びなのに「カイムは私のものでしょう?」とか。
カイムの所に書いてある「アルティと二人きりの時はアルティに逆らえない」
というのもなんか良い感じ。

というわけですっかり満足してしまい、
2週間ほどゲームのパッケージ未開封でしたorz

ちょっとだけプレイしてみたけどなんかADV部のテンポが良くない感じ。
SLG部に関しては、元々SLG苦手で殆どプレイしたこと無いので
出来の善し悪しはよく分かりませんが。

まぁ、とりあえず好きなキャラの会話を見てるだけでも楽しいので、
あまりゲーム性には期待せずちまちまと進めていきます。
ただ、こういうゲーム形式だと仕方無いんだろうけど、
カプ萌え派としてはアーエル×各ヒロインよりもアニメ本編の各カプが見たい訳で、
微妙にモチベーションが上がらない。
そういう意味では、原作有り百合ゲーとしてはストパニみたいに
主人公が選択出来たりする方が良いのかな。
スポンサーサイト

シムーン 小説版 2巻 

情勢や戦闘はびっくりするほどダイジェストだけど、
キャラ同士の掛け合いとかが意外に良かったです。

しかも2巻はキャラデザさんが挿絵ですし。
特に、ベッドでアルティがカイムを組み敷いてる絵が好き。
全体的に、何となく姉妹話が充実してたような気も。
そういえば1巻の始まりもアニメと違って嵐の夜の描写だったし、
誰かの趣味なのかなw

他にはフロエ×アーエル描写が印象深かったり。
アニメではあまりフロエに注目してなかったからかもしれないけど、
肉体関係迫るほどそういった意味で好きだったとは。
エピローグでも永遠の少女となったアーエルの存在の大きさが
書かれていたりして、ちょっと切ない。
(ついでに、フローフとヴュラフの再開が既に戦場というのもorz)

シムーン ドラマCD 

黒ネヴィリル大暴走とか、すっかり隠語として定着したリマージョンとか、
全体的にかなりアホな出来で本編とは全く違った方向で楽しめました。

ドラマCDで個人的に楽しみにしていたのがマミーナ復活だったわけですが、
かなり久々だけど貧乏娘ぶりは健在で、
タッパーを熱く語る姿などに非情に和み(*´д`)

ロードレとの絡みもかなり多めで、幸せです。
アニメ後半のロードレはかなりしっかりした子になってたけど、
天然に失礼な地雷発言連発する姿が懐かしいw

アフレコトークで価値観が真逆な二人なんて言われてたけど、
ロドマミはそういう所が不思議と萌えますね。
竹下通り話でのお互いのツッコミとか地味にヒドイなぁw

その他では、パラ様の虐げられっぷりに全米が泣いた。
ネヴィリルが完全にアーエルさんとバカップル状態なので、やるせなさ倍増。
でもやっぱりパラ様は気苦労多そうなくらいが萌えますね。

登場していないメンバーも多いので、
舞-HiMEみたいにドラマCD2弾とか出してくれたらいいのに (´・ω・`)

Simoun CDドラマ「嗚呼、麗しの派遣OL なぜなんだシムーン株式会社」 Simoun CDドラマ「嗚呼、麗しの派遣OL なぜなんだシムーン株式会社」
ドラマ、新野美知 他 (2006/10/25)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る

シムーン 第26話 「彼女達の肖像」 

オナシアやドミの描写によって性別を選ばないことの代償がわかってるだけに、
永遠の少女は美しいけど寂しくて、なんとも複雑な気持ち。

後日談的にはサブキャラ達までほぼ網羅されてて、かなり満足。
初っ端、成長したリモネが悲しそうな顔でザルに花を手向けてたのを
見た時には、ちょ、待っ、ドm…工エェェ(´Д`)ェェエ工って誤解したけどw
ドミリモは最後の二人寄り添って歩いていく姿がなんとも幸せそうで萌えました。
……粉吹いてましたけどねorz

残留メンバーの中ではロードレが雀斑無くなったりしてキレイになってて驚き。
先週の予告にいなかったのは、マミーナヘアを隠すためだったんですね(つД`)
ちゃんと机の上にツーショット写真が飾ってあったりもして、
最後まで大事に扱われてる感じがしてちょっと嬉しかったり。

あとはアヌのメガネ姿がきっちりツボ突いてて流石w

最後のアルクスプリーマの落書きも、色々と凝ってて楽しい。
キザで巨乳なパラ様に大きく×印がしてあって、
その下に自分で書き直したと思われるパラ様がいるのにワロタ。
しかもちゃっかり隣にネヴィリル描いたりして、パラ様乙女だよパラ様。
相合い傘のワポさんが帽子だけで不憫、とか
ちゃんとアムリアもいるのね、とか後から発見もあって面白かったです。


個人的にここ1年くらい色々とあって、 決断を先延ばしにしたり、選択を後悔したりしながら、
昔に戻りたいなぁなんて甘ったれたことを妄想する機会が多かったので
シムーン見てると何とも懐かしい(&恥ずかしい)気分になったりして楽しかったです。

シムーン 第25話 「パル」 

結局、拍子抜けするほど女のままのメンバーが多かったですね。

個人的にはパラ様が女を選んでくれたのが嬉しい。
アーエルが出迎えたメンバーの中にパラ様がいなかったため、
性別判明が遅れてやきもきさせられたけど、
女になった事をネヴィリルに告げたのを聞き、思わず心の中でガッツポーズ。

最初の頃、男になりたいと明言してたパラ様と姉妹が
紆余曲折の末、全員女になったのは何だか感慨深いです。

男二人。ヴューラは無難な感じ。
いかにも女の子なフロエの男姿とか想像できなかったけど、
予告に映ってた男フロエが格好良すぎて噴いた。


放送開始前にはあれだけ性別化が不安だったのに、
何だか卒業式みたいな感じで穏やかに見ていられました。
それぞれの選択とかに不満は無いけど、
もう戻れないという実感が急激に湧いてきて、なんだかしんみり。

アイキャッチのマミーナ切ないなぁ(つД`)
最後のネヴィアー脱出シーンで敵の巫女様達が助けてくれたのを見て、
無駄死ににはならなかったんだなぁって思えてちょっと嬉しかったです。
遺体は結局あのまま?っていう気持ちは拭いきれないけどw
先週、ロードレがマミーナの遺品を届けるっていう話をしてた時も
やめて遺体届いてないのバレちゃうやめてとか思っちゃったしw


まぁ、そんなこんなで最近の話の中では25話が一番好きかも。
でも一番萌えてしまったのがアヌグラだったよどうしようorz
殆ど存在していないはずの腐女子脳が反応してしまいました。
某ASさんのブログ見ると凄く気合いの入ったシーンだったようなので、仕方ないかな。

最終回は余裕を持ってまとめてくれそうですね。
設定関連の謎は投げっぱなしが多そうだけど。
美しければそれでいいかw

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。