スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久行氏キャラデザのソシャゲ 

ザクセスヘブンのPV見ると凄い舞-HiMEっぽい雰囲気で嬉しいんだけど、残念ながらゲームはイマイチ面白くない。 ていうか男キャラ多すぎて、もし☆5出ても男だったらあんまり嬉しくないなぁなんて思うとガチャ回す気力が湧かない。 アニメ化してくれないかなぁ。
スポンサーサイト

少女病「狂聲メリディエ」の偽りなき聲が凄い百合曲だった 

メイメイの主がメリクルベルって情報はこれまでのCDで出てたので、シルエラ→シスみたいに主人大好きっ子だと良いなとは思ってたけど、期待以上だった。

生まれながらにして友人であることを運命付けられてる貴族の娘と王女

ただの役割以上に惹かれ合う

密やかな告白

って完全に百合じゃないですか(喜)
しかも人間時代からの付き合いとか……素晴らしい。

全体的にひたすらメイメイからメリディエへの想いが語られてる感じの曲だけど、↓この辺の歌詞とか閉塞的で退廃的な百合って感じで好き。 あと、最後の「哀れな人」発言とか。
私の愛しき魔女よ かくも哀しきその願い
全てがいずれ朽ちるとしても その時までは その傍に
あなたの心の何よりも 美しいことを私は
誰より知っているのだからと その手をそっと握り締め
なんかちょっと良い話っぽい歌詞だけど、メリクルベル(黒雪姫)は人間時代も魔女になってからも人間殺しまくってるし、 心の美しさとは一体……?みたいな気持ちにもなるw

しかし、今までのCDだとメイメイは目的よくわからないけど暗躍してる謎の女って感じであまり好きじゃなかったのに、この曲で一気に好きになってしまった。 百合オタちょろい。

あと、ブックレットの黒雪姫の墓の前に佇むメイメイの後ろ姿とかも凄く百合を感じる。 正直、 黒雪姫の曲の歌詞だと黒雪姫って自分より美しい奴は許さないとかいう理由で人殺しまくってる狂人なので、 両親に失敗作扱いされて殺されても自業自得って感じで特に何も思わなかったけど、 悲しんでくれる友人がいたと思うとちょっと聞き方変わりそう。 白雪姫が黒雪姫の記憶持ってるのとかも両親視点だとホラーなんだけど、メイメイ視点だと死んだ友人が帰ってきたわけで、知った時の反応とか妄想すると楽しい……。 両親に殺された黒雪姫的にも、いつまでも傍にいるって誓ってくれる友人の存在は大きいだろうし、ただの魔女と従者って関係じゃなくてちょっと共依存っぽい感じもあったりして萌える。

アルバムの他の曲だと「不完全犯罪依存症」での魔女の人間関係が見れたのも楽しかった。 シスを挑発しといてちょっと煽り返されたらブチ切れる煽り耐性低いメリクルベル様かわいい……。 レギオンであれだけ好き勝手やってたアイリーンが仲裁役やってたのも笑えた。

魔女サイド以外はひたすら少女たちが絶望させられる救いの無い曲ばかりで、さすが少女病って感じでした。(褒め言葉)

狂聲メリディエ狂聲メリディエ
少女病

ランティス 2015-08-04
売り上げランキング : 422

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

トトリのアトリエをプレイしてトトミミにハマる 

クロアンゲーに備えてvita購入したので、せっかくだからとフリープレイのトトリをやったら見事にハマってしまった。

貴族のお嬢様が初めてできた友達に対してツンデレながら徐々に友情を抉らせていくとか完全に好みのシチュですどうもありがとうございました。 トトリの方も割りといい性格してて面白いというか天然毒舌怖い。 「ミミちゃんて私以外に友達とかいないのかなーって」「ごめん図星だった?」のコンボには全米が泣いた。

どうやら続編のメルルでも百合っぽいシーンあるらしいので買わなきゃ。キャラデザ的には幼女よりもメルルでの20代の姿の方が好みだし、大人になってガチ度が増して、傍から見たら友情を超えてるような変わらない友情良いよね……(なのフェイ脳

なのはViVid始まった 

あぁ、なのフェイ尊い……。 クロスアンジュで傷付いた心が癒やされていく。 しかし無印放送から10年以上経って2人が子育てしてる姿がアニメで見られるなんて凄いな。

ヴィヴィオ世代は普通にアインハルト推し。 OPとEDのヴィヴィアイ運命感良いよね……。 アインハルトが能登ってのがイマイチしっくり来てなかったんだけどアニメ見てたらそのうち慣れるかな。

格闘路線があまり好きじゃなくて原作は追いかけるの途中で止まっちゃってるけどこの機会に読むの再開したい。

クロスアンジュ 最終回 

クロアン終わったー。 後半は下品なヘテロエロとか多くてつらいことも多かったけど、全体的には楽しませてもらいました。別に公式がガチ百合じゃなくても妄想で楽しむタイプだからいいんだけど、作品外では色々と考えさせられることが多かったなぁ。 男が出てくるようなアニメで掲示板とか人の感想とか見たりしたの随分と久々だったけど、視聴者間での百合厨とヘテロ厨(特にハーレム厨)の間の深い溝を感じた。 他にも某クリエイティブプロデューサー氏の発言から滲み出る異性愛age同性愛sageっぽい雰囲気とか。 でもそういうのを置いておいてもキャラとかロボとか良い所もたくさんあったし、とても人には勧められないし名作と呼ぶのは抵抗があるけど、半年間楽しませてもらったし面白かった。

以下詳細。 喪失感のままに放出してたらなんか長くなった……。

続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。